セフレとは

セフレを作るデメリット

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セフレを作ることには、どの様なデメリットがあるのでしょうか。

セフレが居ることによって起こるトラブルから、デメリットを考えて行きましょう。

本命の女性にバレる可能性

セフレ以外に本命の恋人が居る場合、当然ですがバレる可能性があります。
セフレの存在が本命にバレた場合、ほぼ100%の確率でお別れすることになるでしょう。

セフレでは、どちらかが恋愛感情を抱いてしまうケースもあり、その場合にバレやすくなるのです。
女性の方が割り切った関係を築くことが出来ないと思われがちですが、感情を隠すことが出来ます。
しかし、男性が恋愛感情を抱いてしまった場合に、本命の相手と過ごしている際に感情を隠すことが出来ず、バレる可能性が高いのです。

上の空になってしまったり、スマートフォンを確認する頻度が上がるなど、無意識の行動がバレることに繋がります。
バレないようにするためには、恋愛感情を抱かない事、抱かせないことが重要です。
本命の相手が居るという部分については隠さず話をして、距離を取るようにしましょう。
また、セフレと会う際には、本命彼女や自分の住んでいる場所から離れた場所で会うようにします。

共通の友人や知人に見られる可能性もあるため、本命女性の行動範囲で会う事は避けましょう。
セフレと会う時には、念のためにマスクなどで顔を隠すことがおすすめです。
スマートフォンを見られないようにする、もしくはやり取りを小まめに削除しましょう。

妊娠した際の責任

セフレであるため、当然体の関係があります。
そのため、セフレが妊娠する可能性もあるのです。
避妊をせずにセックスをすれば妊娠の可能性は大いにあり、避妊をしていても可能性は捨てきれません。
しかし、セフレ相手にピルを飲んでほしい等と言えば、互いに都合の良い関係であったとしても人間性を疑われ、セフレ関係を続けることが出来なくなってしまうでしょう。

もしも妊娠してしまえば、何らかの形で責任を取ることになります。
妊娠を知って逃げるような行動を起こせば、先にも挙げた慰謝料請求などの大問題に発展する可能性も高いでしょう。
セフレは都合の良い時にだけ体の関係を持つことが出来る、最高の相手であるとメリットばかり先立ってしまいがちです。
セックスをする以上、妊娠させる可能性という大きな責任が伴うという点を理解しておく必要があります。

さらに、複数のセフレが居る場合、性病に掛かる可能性が高くなるというデメリットもあるのです。
自分には1人しか居ない場合でも、相手の女性に複数のセフレがいる可能性もあるでしょう。
1人しか居ないと言っていたとしても、男性を喜ばせる、安心させるための嘘である場合も。
体の関係を持つ人数が増えるほど、性病のリスクも高くなります。
性病がきっかけとなり、本命にバレる可能性もあるのです。

1つのミスが、最初に紹介した「本命の相手にバレる可能性」に繋がって行く事を、常に意識していなければなりません。
セフレとは気軽に会える反面、些細な事に気を使わなければ大惨事になる可能性があるという点も、デメリットであるといえるでしょう。

金銭的な負担がある

本命が居る場合、自宅で会う事も出来ないためホテル代が必要になります。
基本的には気を使う必要のない関係性であるセフレであっても、女性に支払いをさせていると良い関係を築くことは出来ません。
さらに、体の関係だけで長続きさせる事は難しいもの。
長続きさせることが難しい最大の理由は、飽きられてしまうためです。
さらに、女性に本命が居る場合、本命に対する気持ちが強くなることで距離を取られる場合もあります。
距離を取られて、そのまま自然消滅となってしまう場合も。

そのため、飽きさせず、ある程度の距離を保って関係を続ける工夫が必要です。
体の関係を持たずに、ただ食事をする、デートをする日が必要になる可能性もあるのです。
一般的な友達関係の様に過ごすことで、ひとまず人間関係自体を継続させることが出来るでしょう。
セフレ関係を続けるための「接待」にはお金がかかる可能性もあるため、金銭的に余裕が無い場合にはデメリットになる事もあるのです。
この様に、相手に本命が居るのか、自分に本命が居るのか、独身なのかなど、状況によってデメリットも変化をします。
メリットもありますが、しっかりとデメリットを理解した上で行動をしなければ、大きなトラブルに発展する可能性もあるでしょう。

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